4月 まみーずサロン「基本のだし・おいしい煮物」を開催しました

和食料理への苦手意識を克服しよう

毎日の食事は、日々の活動のエネルギー源であり、身体を構成するためには欠かせないものです。「健康的な食事は和食が基本」ということをさまざまなメディアから聞く機会はありますが、「正直、和食の料理って難しそう。」「だしのとり方や味付けの方法が分からない。」という苦手意識があるかもしれませんね。今回は、妊娠を機に食事をきちんと整えたいと思うプレママ達にぴったりのサロンを開催しました。

まみーずサロンの様子

 

栄養士の話を聞きながら、だしを活かした煮物を作ります
いりこ・昆布・かつおなどをふんだんに使った料理の完成です。だしの香りが部屋中にひろがり、食欲をそそります。
みんなでおいしくいただきました。

参加者の感想

  • だしのとり方で料理の幅も広がり、体に良いのはもちろん、離乳食に使えとても勉強になりました。
  • 料理が苦手で知識もないため、色いろなことを学べて楽しかったです。
  • 自分でもできそうだと感じました。少しずつ挑戦したいと思います。

だしを活かした料理には良いことがもりだくさんです

だしがしっかり利いていると風味豊かで奥行きのある味わいになります。昆布からはグルタミン酸、鰹節・いりこからはイノシン酸といううまみ成分が含まれているからです。このうまみ成分を上手に活用することで、少量の調味料でもおいしく料理が仕上がります。母乳にもグルタミン酸は多く含まれています。また、調味料である砂糖の糖質やしょうゆの塩分を控えることができるので、健康維持にもつながります。妊娠期からの健康づくりは未来の赤ちゃんと家族の健康づくりにも大きく関係しているので、是非だしを上手に使ってお料理を作ってみましょう。

まみーずサロン(母親学級)は3回構成ですが、どの回からでも参加することができます。一つだけの参加でも大丈夫です。まみーずサロンは、プレママ達がママになる心の準備のお手伝いができるといいなぁと思いながら、開催しています。子育てさぽーと相談員一同お待ちしています。お気軽に参加してみてくださいね。

次回のまみーずサロン「基本のだし・おいしい煮物」の案内(6月5日) – まみーずサロン

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薩摩川内市子育て世代包括支援センター
0996-22-3611
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