私立幼稚園・認定こども園(1号認定)について

私立幼稚園・認定こども園(1号認定・教育部分)

このページでは、私立幼稚園・認定こども園(1号認定・教育部分)についてご紹介します。

1号認定子どもとは

新制度に移行する幼稚園または認定こども園(1号認定・教育部分)を利用するには、1号認定子どもの支給認定を受ける必要があります。
1号認定子どもとは、「満3歳以上の小学校就学前の子ども」で、認定こども園や新制度に移行する幼稚園で「1日4時間前後、幼児教育を受ける子ども」です。
なお、新制度に移行しない幼稚園を利用する場合は、支給認定は不要です。

新制度への移行について

認定こども園となる私立幼稚園、新制度に移行する私立幼稚園と移行しない私立幼稚園

私立幼稚園は、認定こども園に移行する、新制度に移行する、新制度に移行しないかのいずれかを選択することになります。

下の表は、平成28年11月1日時点の平成29年度の予定です。

幼保連携型認定こども園

幼保連携型認定こども園は幼保連携型認定こども園一覧をご覧ください。

新制度に移行する私立幼稚園
園名 願書受付開始日 所在地 電話番号
みくに幼稚園 御陵下町11-9 0996-22-3974
みくに幼稚園は定員に達したので、平成29年度の募集はありません。
新制度に移行しない私立幼稚園
園名 願書受付開始日 所在地 電話番号
川内聖母幼稚園 11月1日(月) 若松町2-20 0996-22-3877

入園の申込みから支給認定まで

認定こども園(1号認定・教育部分)または新制度に移行する私立幼稚園(この項では「園」と言います。)への入園申込みから支給認定の流れは、下の図のようになります。

入園の申込みについて

入園の申込みは、直接園に申込みます。
園が定める選考方法で選考し、保護者に内定または入園できない連絡があります。
内定があった場合は、支給認定の手続きとなります。

1号認定子どもの支給認定申請について

園から入園の内定を受けた場合、園の保護者説明会や制服の受け渡し時等に、1号認定子どもの支給認定申請書の提出依頼があります。
園からの依頼にしたがって、支給認定申請書を園にご提出ください。
園にご提出いただいた支給認定申請書は、市に提出されます。
市は支給認定申請書を審査し、支給認定を行います。
支給認定証は、園を通じて配付されます。

入園の申込みについて新制度に移行しない私立幼稚園

新制度に移行しない私立幼稚園は、従来どおり直接園に申込みます。
園から入園に関する連絡があるので、園の手続きにしたがってください。
また、1号認定子どもに関する支給認定は不要です。

利用者負担額(保育料)について

認定こども園及び新制度に移行する私立幼稚園の保育料については、定こども園、認可保育所及び地域型保育事業の保育料についてをご覧ください。
新制度に移行しない私立幼稚園の保育料については、園にご相談ください。

薩摩川内市外の認定こども園(1号認定・教育部分)または新制度に移行する私立幼稚園を利用する場合

薩摩川内市外の認定こども園(1号認定・教育部分)または新制度に移行する私立幼稚園から内定を受けた場合は、下の「教育施設のしおり」を印刷して、内定を受けた園にご提出ください。
内定を受けた園から市に支給認定申請書が提出され、市が審査して支給認定します。

薩摩川内市外の園の入園事務担当者様へ

薩摩川内市外の認定こども園(1号認定・教育部分)または新制度に移行する私立幼稚園で、薩摩川内市に住所がある児童の入園を内定する場合は、薩摩川内市子育て支援課保育グループにメール(hoiku@city.satsumasendai.lg.jp)で、ご連絡ください。必要な手続きや資料についてお知らせします。

よくあるご質問について

以下は、よくあるご質問に対する回答です。

Q
就園奨励費はもらえなくなるのですか?
A

新制度に移行しない私立幼稚園の園児を対象とした就園奨励費補助は、現行どおり実施されます。

認定こども園(1号認定・教育部分)または新制度に移行する私立幼稚園の園児を対象とした保育料は、就園奨励費補助を考慮した保育料体系となるため、就園奨励費補助は支給されません。

Q
満3歳になった学年で言えば2歳児は、新制度に移行する幼稚園や認定こども園(1号認定・教育部分)を利用することができますか?
A
1号認定を受けることができるのは、満3歳に達した日からです。例えば11月10日が誕生日の場合、11月9日に満3歳に達するので11月9日から1号認定を受けることができます。
実際に園を利用できるかどうかは、園にご確認ください(定員や園のルールがあります)。
また、新制度に移行しない幼稚園を利用するも、園にご確認ください。
Q
夏休み等の長期休業中も1号認定子どもの保育料を支払う必要がありますか?
A
1号認定子どもの保育料は、年間必要となる経費を按分したものなので、夏休み等の長期休業中も保育料を支払うことが必要です。
このページの担当部署
市民福祉部 子育て支援課

〒895-8650 鹿児島県薩摩川内市神田町3-22

0996-23-5111 / 0996-20-5570